昭和46年5月10日、初代理事長 立花明久により新居浜市喜光地町に立花外科医院を開業。

開腹手術、骨折、外傷に対する手術、また同時に内科疾患に対する治療等、来るもの拒まずの精神でありとあらゆる疾患に寝食惜しまず対応してまいりました。そこに『真面目に実直に医療に従事する』という当院の基本理念が生まれました。

昭和60年に病床数増床し立花外科病院に名称変更。平成15年には内科の症例も着実に増加したため、立花外科病院から外科を除き、立花病院に名称変更いたしました。その後2代目院長となり、更なる内科診療の強化を図り、また整形外科も着実に手術件数を伸ばし現在に至っております。

今回ホームページをリニューアルしますが、基本理念である『真面目に実直に』の精神は変わることなく、何よりも患者さんのためにこの地で医療を続けていく所存でございます。

                       立花病院 院長 井内 英人